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ファイルを複製する

2016.06.03

ファイルを複製する

FileクラスCopyメソッドを使用することでファイルを複製することが出来ます。

System.IO.File.Copy(コピー元のファイル, コピー先のファイル);

System.IO.File.Copy(コピー元のファイル, コピー先のファイル, true/false);

第一引数にコピー元のファイル、第二引数にコピー先ファイルを指定することでファイルの複製を行うことが出来ます。。

また、第三引数にtrueを指定することでファイルが存在した場合上書きすることができます。

引数に指定した文字列の長さが0だった場合ArgumentExceptionの例外が発生します。

コピー元ファイルが存在しない場合、またパスが無効の場合はFileNotFoundException、DirectoryNotFoundExceptionの例外がそれぞれ発生します。

上書き不可である場合にファイルが存在した場合IOExceptionの例外が発生します。


private void button1_Click(object sender, EventArgs e)

{

   if (true == System.IO.File.Exists("./Sample.txt"))

   {

       System.IO.FileAttributes fas = System.IO.File.GetAttributes("./Sample.txt");

   

       if ((fas & System.IO.FileAttributes.ReadOnly) != System.IO.FileAttributes.ReadOnly)

       {

           System.IO.File.Copy("Sample.txt", "./SampleCopy.txt");

           MessageBox.Show("./Sample.txtをコピーしました。");

       }

       else

       {

           MessageBox.Show("./Sample.txtは読み取り専用です。");

       }

   }

   else if (false == System.IO.File.Exists("./Sample.txt"))

   {

       MessageBox.Show("Sample.txtは存在しません。");

   }

}

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